症例32 89歳 男 主訴:吐血

緊急内視鏡で食道から噴門部までの縦走潰瘍を認める。

ゆえ、マロリーワイス症候群と診断し、3箇所クリッピング施行。

が、翌日、急変。食道破裂&急性冠症候群と診断し、保存加療。

食道破裂に対し、ctと透視を施行。

結果、経管栄養とし、その後、経口摂取となる。