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症例26 誤嚥性間質性肺炎 女 82歳

併存症 2型糖尿病 カンジダ尿症 認知症

病歴  縦隔気腫 左気胸

主訴と経過

     誤嚥性肺炎で入院。セフェピム1日2g点滴で軽快。

     stの嚥下評価で経口摂取不可。ゆえ、中心静脈栄養。

     その後、血糖値上昇。ゆえ、1日3回血糖値測定とイ

     ンスリンスライディングスケール。今後、持効型イ

     ンスリン1日1回へ変更考慮。入院2週間で黒色尿。

     潜血⧻ カンジダ1+故、カンジダ尿。その後、血

     尿なし。ニゾラール。